持明院「はすの会」高野山の納骨と永代供養墓
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富山県富山市 高岡大仏

鋳物の町、富山県高岡市にある高岡大仏(たかおかだいぶつ)へ行ってきました。

諸説ありますが、奈良の大仏様・鎌倉の大仏様とともに「日本三大仏」のひとつと言われています。

JR高岡駅から徒歩10分ほど、街の中を歩いていると突然大きな大仏さまが現れてきました!

とっても綺麗なお顔の大仏様(阿弥陀如来坐像:あみだにょらいざぞう)

さすが『日本一の美男』と言われているだけありますね😊✨

 

奈良や鎌倉の大仏様にはない背中の「円光背(えんこうはい)」が特徴で、ここには阿弥陀仏の仏徳を一字で表す梵字(キリーク)が頂点に配されています。

 

高岡大仏はおよそ800年前、源義勝が木造の大仏様を造られたことがはじまりとされています。

その後何度も荒廃や焼失の危機に遭いながらも、地元の人々の願いによって再建を繰り返してきました。

そして地元の銅器製造技術の枠を集め、1907年から26年の年月をかけて完成したのが、高さ16mの現在の大仏様なのです✨

大仏様を近くで眺めていると、地元の方に声を掛けられました。

「もう一度、境内の入口に戻ってこの参道を大仏様の顔を拝みながら歩いてごらん! 大仏様の目が少しずつ見開かれてくるのがわかるよ」と。

 

半信半疑でしたが、その方の言われる通りにもう一度参道から歩いてみると・・・

 

歩みを進めて大仏様に近づくにつれ、その目が少しずつ見開かれて見えたのです!

これには本当に驚きました😶

 

大仏様が鎮座する台座の内部は回廊になっています。

 

壁面に仏画、また1900年の大火で焼失した2代目高岡大仏の焼け残りとされるご尊顔が安置されていました。

 

時間の流れに左右されることなく穏やかなお顔で行き交う人々を見守り続けている大仏様。

地元の方からは親しみと敬意を込めて〝だいぶっつあん〟と呼ばれているそうです。

 

 

お隣のamida coffeeでひと休み♪

〝だいぶっつあん〟に癒しをいただきました😊

 

※高野山はすの会では、宗旨宗派問わず どなた様でもお申込みいただくことができます。永代に渡りご先祖様のご供養をさせていただいておりますので、どうぞご安心ください。

 

 



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