持明院「はすの会」高野山の納骨と永代供養墓
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和歌山県和歌山市 紀三井寺

和歌山県和歌山市にある紀三井寺(きみいでら)は西国三十三所第2番札所で、770(宝亀元)年 為光上人(いこうしょうにん)によって開かれた歴史あるお寺です。

 

 

 

正式名称は、紀三井山金剛宝寺御国院(きみいさん こんごうほうじ ごこくいん)で、救世観音宗(くぜかんのんしゅう)の総本山。

和歌山城の歴代藩主が訪れ、紀州徳川家の繁栄を祈願したお寺としても知られています。

 

 

参道から見える楼門、この先には231段の階段があります。

足腰に自信のない方は、ケーブルカーがあるので安心!

 

 

途中にある末寺をお参りしながらのんびりと階段で上がるのもおすすめです♪

 

 

階段を上りきって見えるこの景色!和歌の浦を遠く望むことができました✨

お天気が下り坂だったのが残念💦でしたが、〝絶景の宝庫 和歌の浦〟として日本遺産にも認定されています✨✨

 

また、聖武天皇の行幸に奏功した万葉の歌人・山部赤人(やまべのあかひと)は、

「わかの浦に 塩満ちくれば潟を無み 芦辺をさして 鶴鳴きわたる」

(和歌の浦に潮が満ちてくると干潟がなくなるので、葦の生えている岸辺に向かって鶴がないながら飛んでいくことよ)と詠みあげています。

 

階段左手奥にある本堂は、江戸時代に建立された立派な総欅造りとのこと。

 

仏殿の大千手十一面観世音菩薩(だいせんじゅ じゅういちめん かんのんぼさつ)像

木造の立像仏としては日本最大の総漆金箔張とのこと。とっても大きくて立派でした😊

 

重要文化財に指定されている多宝塔は室町時代1449(文安6)年建立で、境内では最古の本瓦葺三間多宝塔です。

 

鐘楼も重要文化財で、安土桃山時代の1588(天正16)年に建立されています。

 

境内にある和歌山地方気象台の観測用標本木(ソメイヨシノ)。

この木に5~6輪の花が咲くと、この地方の開花宣言が出されるそうです😊

桜の開花宣言が待ち遠しいですね!(ちなみに去年の開花は3/26)

是非、日本さくら名所100選の紀三井寺へお出かけください🌸🌸

 

※高野山はすの会では、宗旨宗派問わず どなた様でもお申込みいただくことができます。永代に渡りご先祖様のご供養をさせていただいておりますので、どうぞご安心ください。



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