持明院「はすの会」高野山の納骨と永代供養墓
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奈良県 法隆寺

奈良県斑鳩町(いかるがちょう)にある法隆寺(ほうりゅうじ)へ行ってきました。

 

推古天皇15(607)年、聖徳太子によって建立されたといわれています。

1993(平成5)年、日本で最初に世界文化遺産に登録されました。

また、国宝は38件・150点、重要文化財も含めると約3000点も所蔵しています。

 

 

500mほどの松並木の参道を歩くとその先に国宝の南大門が見えてきました😊

 

 

境内はとても広く、西院と東院に大きく分かれています。

 

お寺の中心、西院伽藍にある有名な国宝・五重塔。世界最古の木道建築です!

心柱の四方には塑土(そど)で作られている塔本群像は、格子越しでも長い時見ていたいと思わせるものでした。(写真撮影不可)

お釈迦様に関する4つの説話を東西南北それぞれ素晴らしい群像でしたが、特に北面のお釈迦様の入滅を悲しむ弟子達の表情が忘れられませんでした。

 

そして、五重塔 東にある金堂もまた日本最古の木造建築で国宝です。釈迦三尊像や薬師如来像、阿弥陀三尊像などが安置されていました。

 

五重塔金堂を囲む廻廊も印象的でした✨

 

大宝蔵院には、教科書で見ていた玉虫厨子(国宝)、飛鳥彫刻を代表する百済観音像(国宝)など、法隆寺に伝来する数々の国宝や重要文化財などの名宝が安置されていました。

飛鳥時代の仏像は、全体的に細身でお顔が面長であるというのがとてもよくわかるので、是非皆様にも見ていただきたいです😊

 

境内は本当に広く、時間が経つのも忘れるほど。西院と東院をまわって約2時間。(ひとつひとつをゆっくり見ればもっと時間がかかるかと思います)

歴史の重みを感じる素晴らしい佇まいに心が洗われました。

 

法隆寺の御朱印はふたつ

 

聖霊院でいただいた御朱印(左)には、聖徳太子の十七条憲法から「以和為貴(わをもって とうとしとなす)」という有名な一節が記されています。

 

正岡子規の有名な句 「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」

 

柿の季節は終わってしまいましたが、柿を練りこんだ〝柿うどん〟で冷えた体を温めて帰りました😊

 

※高野山はすの会では、宗旨宗派問わず どなた様でもお申込みいただくことができます。永代に渡りご先祖様のご供養をさせていただいておりますので、どうぞご安心ください。



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