生身供の土人形
とってもかわいい生身供(しょうじんく)の土人形を見つけました♪
今も生き、私たちの幸せを願って瞑想を続けていると言われているお大師様にお食事を運んでいる「生身供」
高野山奥之院で1200年もの間、雨の日も風の日も一日も休むことなく続けられている儀式で、毎日6時と10時半に御廟橋手前にある御供所から燈籠堂へとお食事が運ばれています。
この大切な儀式をひとつひとつ手づくりで表現した土人形。
こちらは真言宗僧侶であり造形作家の天野こうゆうさんの作品で、高野山内の天風てらすさんで購入しました😊
あたたかみのある表情で、見ていると心がスーッと落ち着くのがわかります🥰
いつも見ることができるよう、会社のデスク前に置きました😊










