持明院「はすの会」高野山の納骨と永代供養墓
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奈良県 法起寺

奈良県斑鳩町(いかるがちょう)にある法起寺(ほうきじ)は、現存最古の国宝 三重塔を有する古刹で、1993(平成5)年 日本で最初に世界文化遺産に登録されています。

 

606年に聖徳太子が法華経を講説されたという岡本宮を寺に改めたものと伝えられており、太子が建立した七ケ寺(法隆寺・四天王寺・中宮寺など)の一つです。

 

 

西門

 

三重塔の扉は開いていて、中の様子を見ることもできました。

法隆寺五重塔の建築様式と密接な関係があり、この三重塔は法隆寺五重塔にならって建立されたのだとか。

 

 

 

左:聖天堂(しょうてんどう)        右:講堂

どちらも江戸時代に再建されたものとのこと。

 

 

お寺の奥の収蔵庫の扉も開いていて、ご本尊の十一面観音菩薩像をはじめいくつかの仏像が安置されていました。その中にお大師さまの像もありました😊

 

 

法起寺周辺では秋のコスモスが咲く時期(10月中旬~11月上旬)に、この三重塔とコスモス畑を一緒に見て写真と撮りたいとたくさんの人が訪れるそうです📷

田園の中にある落ち着いた雰囲気のお寺で、趣のある三重塔の佇まいが印象的でした。

 

※高野山はすの会では、宗旨宗派問わず どなた様でもお申込みいただくことができます。永代に渡りご先祖様のご供養をさせていただいておりますので、どうぞご安心ください。



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