持明院「はすの会」高野山の納骨と永代供養墓
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奈良 往馬大社

奈良県 生駒市の往馬大社(いこまたいしゃ)は生駒山の麓にあり、火をつかさどり生駒山を御神体としている生駒の氏神様で、1500年もの歴史ある古社です。

 

 

正式名称は、往馬坐伊古麻都比古(いこまにいますいこまつひこ)神社です。

往馬大社もまた社名に「馬」があることで物事がうまくいきますように〟と願いを叶えるべく、例年にも増して多くの参詣者で賑わっていました。

 

 

広い参道の奥にある手水舎の横の石段をあがると、立派な拝殿が正面にあります。

 

 

その奥の本殿はとても美しく、威厳も感じられました。

 

また、往馬神社は「絵馬発祥の地」と言われています。

 

天武天皇の御代に往馬神社で行われた「白馬(あおうま)の節会(せちえ)」に由来しているのだとか。

白馬の絵馬がたくさん奉納されていました。

 

馬にちなんだ授与品もたくさんあり、とてもかわいくてどれも大人気でした😊

 

この雷杉は昭和15年頃に落雷を受けたご神木。

火に焼かれても枯れることなく、現在も繁り続けていました。

火を司る神様のご神威と木に宿る山の神様の生命力を表しているとのこと、素晴らしいですね😊

 

 

境内を覆う鎮守の森は、奈良県の天然記念物に指定されています。

歴史ある往馬大社を守り続けている森は厳かで、背筋がピンとする空気もありながら、社殿を優しく包み込んでいるような気もしました。

 

毎年10月には火祭りがおこなわれるそうで、是非火祭りも見てみたいです😊

※高野山はすの会では、宗旨宗派問わず どなた様でもお申込みいただくことができます。永代に渡りご先祖様のご供養をさせていただいておりますので、どうぞご安心ください。



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