京都 藤森神社
京都市伏見区にある藤森神社(ふじのもりじんじゃ)は、勝運と馬の守護神として馬との深き結びつきを感じられる神社です。
今から約1800年前に神功皇后(じんぐうこうごう)によって創建されました。
今年は午年、せっかくならば参拝に!と元日に行ってきました😊
JR藤森駅から西へ徒歩約5分、または京阪本線 墨染(すみぞめ)駅から北へ5分ほど。
神社手前から藤森駅方面へもの凄い行列😶!!
行列の最後尾から南参道入口まで約200mくらいでしたが、参道に入るまで1時間半くらいかかりました。
南参道入口のこの石の鳥居は、1711(正徳元)年に建てられたもののようで、かなり古く歴史あるもののようです。
神馬像
大きな絵馬
〝はすの会の会員様・ご家族様が九つの運を勝ち取り、何事も馬九いきますように〟
お馬さんが2頭いました🐎大人気!!
小さいお子さんが嬉しそうにニンジンをあげていました😊
本殿に着くまで3時間以上・・・💦
さすが、勝運と馬の守護神!!想像以上に多くの方が参拝に来られていて驚きました😶
本殿横には名水がありました。
伏見はかつて〝伏水〟と記され、昔から良質の地下水に恵まれている土地。酒蔵が多いのもお水が良いからですよね😊
こちらの名水は、伏見地下約100mから湧き出ている水で、『二つとないおいしい水』という意味から「不二の水(ふじのみず)」と呼ばれているのだとか。
勝運のご利益があるといわれているためか、この不二の水を飲んでいる方もいらっしゃいました😊
お正月らしくお餅つきも。つきたてのお餅を皆さんに振る舞っていました🥰
人が多すぎて写真が撮れませんでしたが・・・門からまっすぐに伸びる参道は、毎年5月5日に行われる藤森祭で駈馬神事(かけうましんじ)が行われるところだそうです。
今回はあまりゆっくり境内を参詣できなかったので、落ち着いたら改めてゆっくり参詣したいです。
※高野山はすの会では、宗旨宗派問わず どなた様でもお申込みいただくことができます。永代に渡りご先祖様のご供養をさせていただいておりますので、どうぞご安心ください。


















